4月13日 旅6日目 晴れ

鳥取市、柳茶屋キャンプ場で起床。こちらは無料のキャンプ場という事でありがたい
まあ、明らかに住んでるぽい方(ソッチの道の方)もいるようだが・・・
夜はiPhoneの電源を落としていたのだが、聞いたことないサイレン(アラーム)がなり起きる。地震速報だったが何事も無いようで良かった。
街の方からもサイレン鳴りまくってたのだが、隣で寝てたライダーは全然気付かなかったようだ…
「んええ?そんなん鳴ってたの!?全然気付かなかったよぉ」
とかいいながら歯を磨いていた


10時出発。
すぐに鳥取砂丘に着く。

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今まで写真でしか見たことなかったが、実際に見るのはやはり違うなあと思った。
広い!

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この人が歩いていないところの砂紋が見たかったのだ

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また砂丘内には所々このように木杭が打ってあり位置図を落とし込んであるようだ
ちなみに現在地はT7でほぼ中央

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最後のは、千と千尋の湯バーバの部屋にいるアレのようだ…

一時間くらいは歩いていただろう。
端の方まで歩いて行くと人もいないし砂丘のスケールを味わえ観光地感も褪色しなかなか楽しかった

梨ソフトが250円だったので買う。


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薄いような気もするがおいしい。


昼になったので鳥取市で、道沿いにあったすき家に入る。
普通ならいちいち、すき屋とかは記事に書かないわけだが、・・・
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焼きそば牛丼、新メニューだろうか。
味は見たまんま、というか・・・
これ、失敗作だろ・・・

鳥取市を出て西へ。

ゲストハウスに予約を取ったので鳥取市から30kmぐらいだが、今日はそこまで。

進んでいくと、途中、向こうからバックパッカーが歩いてくる。
ムムッ  荷物からして旅人っぽい!

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こちらの方は松田さん。
徒歩で鹿児島は佐多岬から北海道宗谷岬までと日本縦断中の方だった。

驚くべきは去年も太平洋側を徒歩縦断し、更に5年前は自転車日本一周をしているという!
道理で荷物も少なく洗練された感じで旅慣れてそうな風貌なわけだ

そして、60km/日ぐらいで歩き、今回の旅は約2ヶ月で旅が終わるという!

コレには本当にビビった。
世の中いろんな人がいるものだ…
というか速すぎだろ・・・
遅いチャリダ―並みには歩いてるじゃないか
てか、自分昨日55㎞だぞ・・・

そして松田さんは、この旅が終わってもまだまだ旅を続けていくそうだ。

しばし立ち話をしてそれぞれの方向に。

お気を付けて!

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道の駅で休んだりしつつ道を進む。
海沿いの9号線はなかなか走り易かった。
ほぼ平坦で昨日までの坂道がゴミのようだ!!
途中の展望台で走って来た道が一望できる。そして覗岩なるものが。

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どうやら覗いてみると丁度砂丘近辺が見えるっぽい。
だが、そんなことより気になったのは穴の中が落書きがイッパイということだ

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だいちゃん多すぎだろ…

しばらく行き目的地到着!

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ゲストハウス「たみ」

さびれまくった温泉街、路地の静かな所にあった、オーナーさんの意向で中は撮影NGだが、趣があって良い雰囲気だ。

まだ、3時過ぎだったので荷物を下ろし近辺を散策。

中国庭園 燕趙園へ
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入場料500円
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中は…かなり、中国だった…
この辺はハワイ(羽合)もあるのに中国もあるのか。


温泉に寄ってゲストハウスに戻ることに。
宿で地元の人が入るという所を教えてもらったのだ。

それが…
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ここだ…
この横向きでないと通れない道を行くというのか・・

入って行くと、

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ここのようだ。200円。

中は2×2mぐらいの湯船があるだけの感じのいかにもな地元の風呂って感じだった。
かなりやる気の無いオッチャンにお金払って入湯

風呂後は宿に戻り、自転車整備に。
走行中、リアホイールに違和感があったのだ。
で、見てみると、

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マ ジ か よ 
スポーク二本折れてる!!!!!

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とりあえず針金で継ぎ足してニップル締めて振れをとり応急措置。
明日、自転車屋にいかねばならぬな。


でやっと晩飯に。
道の駅で、鳥取名物、豆腐ちくわという物を手にいれていたのだ

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コレと蕎麦でコラボ料理イケる!

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出石と鳥取のコラボ料理完成。

ちくわは、うまいが蕎麦はまあ…普通だった…
おそらくは調理方法をしくじったか出石で食べたような感触は出す事はできなかった

そののちも洗濯したり荷物整理したりしてこの日は布団で就寝。

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走行距離 47.51km 最高速度 47km
平均速度 18.8km 走行時間 2:31
積算距離 479.31km